”だんきち”の常在投資サバイバル
地方不動産投資、日本・米国株式、コモディティ、etc投資家の日常
株式

2021年3月初週からの米ハイテク株暴落対応他

どうも、色んな投資が大好きなだんきちと申します。

さて、いよいよやってきました。

覚悟していたとはいえ、長期投資をする際の避けては通れない株式暴落(自分基準では一週間で10%程度下落で暴落という感覚)で、買い場です。

キャッシュは潤沢ですが、あせらず、少量ずつ購入していきます。

3/4 PYPLを2株

3/5 AZREを10株、KTOSを10株、RIDEを30株

3/8 MELIを1株、OKTAを5株、FVRRを3株、Uを3株

3/9 OKTAを2株、RIDEを26株、VWOを10株

少しずつ買ってはいますが、合計80万円近く購入しました。

新規購入が、OKTAとRIDE(また銘柄数が増えた・・・)です。RIDEは売られ過ぎのSPAC銘柄をギャンブル枠で購入したいと思い、堅実そうなイメージがあったので購入してみました。夏ころにかけて製品が完成するイベントもありますし。

今回の暴落のダメージについては、ハイテクのポートフォリオの占める割合は3割程度ですが、含み益の源泉のほとんどが、米国ハイテク・グロース株だったので、昨年の10月頃の含み益に戻ったイメージです。一時含み益40%まで行ったTDOCちゃんが息をしなく(含み損)なりました。ほんとに怖い。

私の皮算用(長期戦略)には変更はありません、下記のようなイメージを持って運用していきます。

①テーパリングが始まる(早ければ今年年末?)までに、一部ハイテク・グロースを除き、個別株は利益確定を進める。

②業績が悪化する前に、値上がりしたバリュー株も売却する(業績相場移行後)

③キャッシュが増えるが、暴落時以外は購入は控える(短期運用はするかも)

④今後、暴落が起きた場合、購入の優先度は

1)日本高配当株 ・・・ 現在ポートフォリオの薄いセクターを厚くする

2)米国ETF ・・・ 高配当ETFや指数系ETFを厚くする。

3)米国ハイテク・グロース個別株 ・・・ 大暴落したら追加購入するかも

4)新興国株 ・・・ インドを中心に軌道に乗った銘柄には資金を入れる

むしろ銘柄数増えていってるのに、ほんとに売却していけるのか?株は売却のタイミングも難しいし悔いしか残らないことも多いです。

私は、あと数年後に努め人を卒業する予定なので、銀行に日本円で振り込まれる日本株の配当を優先したいと考えています。米国高配当ETFも良いのですが、配当が米ドルのため、ドル安の場合、円にしたくないので、配当再投資してしまいそうです。

ともかく、米国ハイテク株はあと1年は上昇基調であってほしい。このままずるずる下がる場合は、方針を変更します。

あと、不動産の管理会社から連絡があり、アパートの空室が1室埋まりそうとのこと、やったー。でもそれだけでは終らないのが不動産投資、共用ゴミストッカーの更新やら、物干しざおホルダー設置とか、内見のための空室清掃とか、色々発生しました。家賃収入から相殺されます。きっちり経費で計上してやります。

以上