”だんきち”の常在投資サバイバル
地方不動産投資、日本・米国株式、コモディティ、etc投資家の日常
株式

2021年2月最終週の株式取引状況について

お疲れ様です。だんきちです。

2月最終週は寝不足でとても疲れました・・・

米国グロース株保有者にとっては試練の週でしたね。

私は、だいたい0時位まで起きていて、下落が大きければ、

成行買いし、まだ場中で下げそうなら買わずに指値等入れて就寝しています。

それで、朝4時過ぎに起床し、おもむろに株価をチェックし対応を考えています。

金曜日は久々のおはぎゃー案件でした(笑)

でも、私はデイトレードはしないので、買い向かった週になりました。

〇月末ポートフォリオ

ジャンル 銘柄 保有数量 [単位] 増減
1 日本・高配当 4326 200
2 日本・高配当 4327 200
3 日本・高配当 4502 100
4 日本・高配当 7921 300
5 日本・高配当 8001 100
6 日本・高配当 8316 100 新規購入
7 日本・高配当 8750 200
8 日本・高配当 9142 100
9 日本・高配当 9432 300
10 日本・高配当 9513 200
11 米国・ハイテク AAPL 22
12 新興国 VWO 60→76 追加購入
13 米国・ハイテク TSLA 5
14 米国・金融 CS 150
15 新興国 MELI 1
16 米国・高配当 BP 76
17 米国・高配当 VIG 55
18 米国・高配当 HDV 98
19 米国・金融 JPM 10
20 米国・ハイテク PYPL 5→7 追加購入
21 新興国 AZRE 16 新規購入
22 米国・高配当 SPYD 280
23 米国・ハイテク TDOC 8→10 追加購入
24 米国・ハイテク KTOS 47
25 米国・ハイテク ZM 17
26 新興国 INFY 95
27 米国・ハイテク CRWD 33
28 新興国 FVRR 8
29 新興国 FRHC 18→28 追加購入
30 米国・ハイテク ZI 30
31 米国・高配当 RPRX 73
32 新興国 TSM 41→46 追加購入
33 新興国 SE 11
34 新興国 NNOX 31
35 米国・ハイテク U 14
36 米国・高配当 GILD 51
37 米国・ハイテク MSFT 10
38 米国・素材 HMY 400
39 米国・高配当 T 50
40 米国・ハイテク QQQ 25→28 追加購入
41 米国・ヘルス UNH 4
42 米国・ヘルス CVS 32
43 VTI積立て 206,734

AZREはインドの太陽光発電の会社です。決算時に損切しましたが、下落が落ち着いたと見て、打診で再インしました。

伊藤忠商事は、先月の買い場を逃して、今は買い場ではないと思いながら、欲しい感情に負けて金曜日に購入してしまいました。吉と出るか凶とでるか。どちらにしろアホールド銘柄です。

VWOはもう少し保有数ふやしたいから、月曜と金曜に少量打診買い。新興国は米国が軟調だと全然ですね・・・中国株が弱かったのもあるかも。

そのほかは、オールドエコノミー・リア充銘柄は購入せずに、直近決算を通過した精鋭グロース株を購入しました。オールドエコノミー系は買い一巡したような気がする。

それで、現在のポートフォリオは以下のようになりました。

カテゴリを分かりやすいように変更しました。あと現金も追加。

こう見るとバランスが良いように見えるけど、新興国もハイテクが多いのが課題です。

KTOSは決算しくじったけど、工業系・宇宙系を残したいがために保有継続します。

今、全然注目されていない米国ヘルスケア系も狙っているけど、大きく下がらないですね。来週はどのセクターが強いか注目したいと思います。

私は5年以内にFIREしようと思っているので高配当株を多く保有しようとしています。高配当株は個人的には積立するものではなく、全体が大幅に下落した際に、拾って行くものだと思います。なので計画的に増やせないのでやきもきしてしまいます。

先月ころから、ツイッターで、短期やデイトレードでの爆益報告を良く見るようになりましたが、なんかライブドアショック直前の雰囲気に似てきています。短期のボロ株での爆益は暗黒面に踏み込んでいることを気付いている人は何人いるのだろうか・・・自分というものを理解して、その範囲内でのトレードなら失敗しないと思うけど、それが自分の限界なんだよなあ。自分はもう大きく失敗できない年齢だけど、若い頃に暗黒面に踏み込んで自分の限界を突破する人もいるんだろうなあ。色々考えた週でした。

購入分を差し引いた先週末からの株式資産増減

-3.98%

以上